今日1月7日は『七草の日』

今日1月7日は『七草の日』

今日1月7日は『七草の日』

七草粥は毎年1月7日の朝に食べます。
この日は人日(じんじつ)の日という節句の日。
桃の節句や端午の節句などと同じ五節句の1つなんです。
七草粥を食べることは1年で最初の節句行事になります。

七草(ななくさ)とは、様々な観点で挙げられた、7種類野草・野菜である。 数ある七草の中で、春の七草については、7種野草・野菜が入った粥(七草粥)を人節句(旧暦1月7朝に食べる風習が残っている。 しかし、元々七草」は秋七草を指し、小正月1月15
24キロバイト (2,366 語) – 2023年1月6日 (金) 16:17
この日「人日の節句」の朝に「七草粥(ななくさがゆ)」を食べて祝う。

「七種粥」とも書き、七種も「ななくさ」と読む。 七草粥に入れる「春の七草」は、芹(セリ)・薺(ナズナ)・御形(ゴギョウ)・繁縷(ハコベラ)・仏の座(ホトケノザ)・菘(スズナ)・蘿蔔(スズシロ)の7種類とされ、地方によって食材が異なる場合もある。

スズナは蕪(カブ)、スズシロは大根(ダイコン)のことである。

七草粥には、その年の無病息災を願うとともに、正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める目的もある。

この行事は平安時代には行われていたが、室町時代の汁物が原型とも言われている。

また、この日は七草をゆでた汁に爪を浸し、柔らかくしてから切るときれいに切れることから「七草爪の日」とも言われる。

■はこべら(繁縷)
「繁」という漢字から「子孫繁栄」の願いが込められています。たんぱく質やカルシウム、鉄などのミネラルを豊富に含み、止血作用や整腸作用があります。汁で歯を磨くと歯にも良いと言われ、天然の歯磨き粉としても使えるそうです。
■ほとけのざ
仏様が座る「安座」に似ていることから縁起が良いとされています。胃腸の働きを整えたり、高血圧の予防にも効果が期待できます。
■すずな
「すず」という字が入っていることから「神様を呼ぶ鈴」という由来があります。別名はかぶです。葉は、カロテンやビタミンC、E、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。 根は、カリウムやビタミン、食物繊維のほか、消化を助けてくれるアミラーゼ(でんぷん分解酵素)を含み、胃もたれや胸やけを防ぎます。
■すずしろ
その白さから「潔白」というイメージがあり、縁起の良い野菜とされています。別名は大根です。自然の消化剤とも言われ、胃腸の働きを助ける酵素が豊富に含まれます。また、がん予防に効果があると言われるオキシターゼなども含まれます
■せり
「食べると競り勝つことができる」という縁起物です。ビタミンC、ミネラル、食物繊維などを豊富に含み、貧血防止や、生活習慣病の予防にも効果が期待できます。
■なずな
「撫でて穢れ(けがれ)を取り除く」とされ、別名はぺんぺん草です。ビタミンB1、B2、ミネラル、食物繊維をバランス良く含んでおり、高血圧の予防や止血作用、整腸作用があります。
■ごぎょう
ごぎょう(御形)とは「仏様のからだ」という意味もある縁起物です。鎮咳作用があり、風邪や気管支炎にも良いと言われています。
♦因みに、冬の七草については諸説あって明確な物はないが、例として以下の物がある。
 🤔冬至の七種(運が倍になるという意味で「ん」が2つ付く食べ物)
✦カボチャ(なんきん)
✧レンコン(れんこん) 
✩人参(にんじん) 
✫銀杏(ぎんなん) 
✬金柑(きんかん) 
✭寒天(かんてん) 
✮うどん(うんどん)

続きを読む

続きを見る

知☆得!納得!ネタ祭りカテゴリの最新記事