『檀れい』初のワンマンライブを開催、封印していた歌を解禁

『檀れい』初のワンマンライブを開催、封印していた歌を解禁

れい(だん れい、1971年8月4日 – )は、日本の女優。元宝塚歌劇団月組・星組トップ娘役。 本名は山崎 まゆみ(やまざき まゆみ)。婚姻時の姓は、及川(おいかわ)。愛称は「だん」(宝塚歌劇団時代)、「タン・リー」(中国公演時)。 太田プロダクション所属。元夫は歌手・俳優の及川光博。…
50キロバイト (6,749 語) – 2022年10月31日 (月) 01:12
れいさんの歌、聞いてみたいなぁ(*´ω`*)

1 湛然 ★ :2022/11/13(日) 05:15:00.79ID:Wjm8JwGU9

檀れい:「大きな節目を迎えて、今、歌おうと」 封印していた歌を解禁 芸能生活31年目で初のワンマンライブ開催へ
2022年11月12日- 毎日キレイ
https://mainichikirei.jp/article/20221112dog00m100002000c.html

(出典 storage.mainichikirei.jp)

 1992年に宝塚歌劇団に入団し、今年、芸能生活30周年を迎えた女優の檀れいさん。2005年に宝塚歌劇団を退団後、歌やダンスの世界からは一線を引き、ドラマや映画など映像を中心に活動してきた。31年目に入り、「大きな節目を迎えて、今、みなさんの前で歌おうという気持ちになった」と初のワンマンライブを開催する。檀さんに、30年の芸能生活、ワンマンライブについて聞いた。(取材・文/服部広子)

 ◇ただ舞台に立っているだけで幸せだった 劣等生だった宝塚時代

 1990年に宝塚音楽学校に入学。多くの受験生が何年ものレッスンを経て狭き門をたたく中、3カ月の集中レッスンで「一か八かで受験し、“奇跡的に”合格した」と檀さん。幼少時代から将来のことを常に考え、小学校の卒業文集には「自分の才能を生かせるような職業に就きたい」と記したという。高校時代、卒業後の進路を考える時期に思い出したのは、子供の頃、ピンク・レディーの歌を歌っていた自分だった。

 「すごく人見知りで、恥ずかしがり屋。人前で無邪気に歌うタイプではありませんでした。ただ当時、大人気だったピンク・レディーさんの歌を歌うときはいつもケイちゃん役でした。ディケンズの『クリスマス・キャロル』のミュージカル映画を見てワクワクするような子供だったことも思い出して、『大きくなったらお芝居をする人になりたい!』という子供の頃の夢にたどり着いたんです。進学先の選択肢はいろいろありましたが、宝塚は学校もあるし、寮もある、と。それからは死にものぐるいで歌やダンスの特訓を受けて……」

 入学後は、宝塚のことをあまり知らなかったことで戸惑うことも多くあった。しかし、すぐに宝塚歌劇の世界に魅了されていった。

 「早く舞台に立ちたいという思いだけは人一倍強かったと思います。でも、入学してからもずっと劣等生。ギリギリで滑り込んだ私と、小さいときからずっと宝塚を目指して学んできた人とではスタートラインから全く違いました」

 そんな檀さんがなぜ、娘役のトップの座に就くことができたのか。「それは私が一番わからないんです」と言いながらこう続けた。

 「真琴つばささんの相手役になったときは、運を全部使ったと思いました(笑い)。下級生の頃の私は、ただ宝塚の舞台が好きで、演じることが好きで、舞台に立っているだけで幸せだったということだけ。ラインダンスを踊っていても楽しくて、うれしくて、きっと表情が大きかったんだと思います。公演を観た母に、『もうちょっと普通に笑いなさい。顔がにぎやかよ』って言われたこともありました(笑い)」

 ◇「本当の拍手」を知った 中国公演で得た大きな経験

(※中略)

 ◇今後は歌や舞台も幅広く活動したい ライブではあの思い出の曲も

 芸能生活30周年を記念したワンマンライブは、東京・丸の内のコットンクラブで11月23日、12月7日にそれぞれ2公演で全4公演行われる。客席数は200弱、料理も楽しめるライ*ペースだ。

(※中略)

 宝塚退団後、主に映像の仕事を中心に活動してきた理由について、「自分の中で、歌やミュージカルの仕事を封印していた」と語った檀さん。

 「映像の勉強をしたいという気持ちが大きかったんです。それには、これまでやってきたことは一旦封印して、映像だけをしっかり学びたかった。そして、いずれは、舞台と映像のどちらもできる人になるのが目標でした。それが今年、『題名のない音楽会』で交響楽団の演奏で歌を歌わせていただいたときに、やっぱり、私はこういうことがやりたいんだ! と思って。30年たって、今、何かみなさんにできることといったら、もう一度ステージに立って歌うことなのかもしれないと思ったんです」

 公演のセットリストや構成も自ら考案。中国公演の思い出の曲「永遠」も歌う。

 「宝塚の歌をはじめ、みなさんが知っていて一緒に口ずさんでいただけるような歌を入れたいと思っています。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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