【映画】香川照之、主演映画がスペイン映画祭で好評「とんでもない俳優が日本にいることを知らしめた」wwwwwwwwwwwww

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【映画】香川照之、主演映画がスペイン映画祭で好評「とんでもない俳優が日本にいることを知らしめた」wwwwwwwwwwwww

香川 照之(かがわ てるゆき、襲名: 九代目 市川 中車〈いちかわ ちゅうしゃ〉、1965年12月7日 – )は、東京都出身の俳優、歌舞伎役者、ボクシング解説者、実業家、司会者。コムスシフトを経て、ロータス・ルーツ所属。東京大学文学部社会心理学科卒業。 母は浜木綿子(本名は香川
98キロバイト (12,307 語) – 2022年9月17日 (土) 21:09

俳優の香川照之の主演映画「宮松と山下」(11月18日公開)が、スペインで開催中の第70回サンセバスチャン国際映画祭(24日まで)でプレミア上映された。

本作は、過去の記憶がなく、端役専門のエキストラ俳優としてさまざまな役所を演じる宮松(香川)を描く。佐藤雅彦・関友太郎・平瀬謙太朗の3氏からなる監督集団「5月」の初長編映画となる。

同映画祭は、カンヌ、ベルリン、ベネチアの3大国際映画祭に次ぐ映画祭として知られる。前回は、米アカデミー賞作品賞などにノミネートされた「ドライブ・マイ・カー」が正式出品された。

「宮松―」は、「New Directors部門」に招待され、主演の香川は現地入りしなかったものの、監督集団「5月」が参加。上映会場は600席完売の満席状態に。香川が、異なる役を演じるごとに場内では笑いや驚きの声が上がった。

エンドクレジット中から観客から拍手喝采が沸き上がり、上映終了後はスタンディングオベーションが起こる好評ぶりとなった。映画祭ディレクターのホセ=ルイス・レボルディノスも監督たちに駆け寄り、「とても斬新で驚いた! サンセバスチャンでワールドプレミア上映できてとても嬉しい」と賛辞を語った

◆監督集団「5月」コメント

「宮松と山下」が、初めて、この世の中に披露されました。サンセバスチャンの劇場を埋め尽くした600もの眼差しが、この映画を体験しました。

上映中の『宮松と山下』は、いたるところで、観客におおっと声を挙げさせるほど驚*一方で、私たち監督でさえ思いもよらぬところで笑いを生んでいました。そして主人公・宮松を演じる香川照之さんの存在感と演技は、世界の方に、とんでもない俳優が日本にいることを知らしめました。

上映終了後の観客との対話では、いつまでも質問が止まず、その興味の高さに嬉しくなりました。

私たちが世界に問う映画作りは、この映画から始まります。そう決意を新たにした上映でした。

香川照之主演作『宮松と山下』30秒予告

(出典 Youtube)


(出典 pbs.twimg.com)


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