【阪神】糸井嘉男「最初は羽の生えた鳥人かと」引退セレモニー 23時過ぎても観衆埋まったまま wwwwwwwwwwww

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【阪神】糸井嘉男「最初は羽の生えた鳥人かと」引退セレモニー 23時過ぎても観衆埋まったまま wwwwwwwwwwww

糸井 嘉男(いとい よしお、1981年7月31日 – )は、京都府与謝郡岩滝町(現:与謝野町)出身のプロ野球選手(外野手)。右投左打。阪神タイガース所属。 愛称は「超人」、「ヨッピ」。 プロ入り後に投手からの野手コンバートに成功した選手の代表格。野手転向後は日本を代表する5ツールプレイヤーとなる。…
98キロバイト (12,857 語) – 2022年9月21日 (水) 12:30

1 ひかり ★ :2022/09/22(木) 00:01:50.61ID:CAP_USER9

<阪神4-10広島>◇21日◇甲子園

 今季限りで現役引退を表明している阪神糸井嘉男外野手(41)が試合後、引退セレモニーに臨んだ。4万2267人が詰めかけた甲子園で延長11回の熱戦の末に敗戦。午後10時50分過ぎから始まったが、外野の観衆は埋まったままで帰らない。糸井は引退あいさつでマイクの前に立った。

 ◇   ◇   ◇

 ちょっとこんな(仲間からの)メッセージを見せられたら、すべて(話すことを)忘れちゃいました。始めに大事な時期にこのような素晴らしいセレモニーを用意してくださった阪神球団、球団関係者、監督、コーチ、選手の皆さん、本当にありがとうございます。今日、僕はここで19年間というプロ野球選手に別れを告げます。あらためて、このような光景を見させていただくと、もう僕には悔いは残っていません。そして、育てていただいた北海道日本ハムファイターズ、オリックスバファローズ。両球団に感謝、申し上げます。本当にありがとうございました。

 投手として入団してわずか2年で野手転向を告げられました。そこから僕の野球人生は変わりました。結果が出なければ、すぐにクビを切られる世界。プロの世界は本当に厳しい世界だと肌身に思い知らされました。そこから死に物狂いでバットを振り続け、毎日、毎日、もうあの思いをしたくないとバットを振り続けました。あの時の悔しさ、努力の大切さ、僕の土台です。

 朝から晩までペットのようにしつけてくれた大村コーチ、ありがとうございました。あの時の土台があったからこそ、苦しいときも心が折れそうなときも、前に立ち向かっていけました。その気持ちだけを持って戦い続けてきました。いつしか皆さんが「超人、超人」と呼んでくださるようになり、最初は羽の生えた鳥人かと思っていました。いつしか意味を理解し、いまでは心地のよい響きです。

 そして、FAでこのタイガースに入団。正直、小さい頃から大好きで、憧れの球団でした。金本前監督とのご縁で入団することになり、初めて、この甲子園でプレーしたときの感動、興奮、胸の高鳴りは一生忘れません。地鳴りのような声援、しびれました。みんなと優勝したい、勝ちたい、その一心で、この6年間、戦い続けてきました。今年もまだチャンスはあります。信じています。タイガースは本当に成長したと思います。素晴らしいチーム、チームメートです。みんなが声援に応えようと日々努力しています。強いタイガースの時代が来ることをみんな信じていましょう。ファンの方々もその時まで僕と一緒に応援しましょう。

 最後になりますが、野球を通じて出会えた人たちに本当に感謝いたします。正直もう『糸井なら打てる~や~』を聞けなくなるのは寂しいです。でも僕の野球人生は本当に幸せでした。密でした! やりきりました! でも、超人伝説はまだまだ続きます。甲子園、ありがとう! タイガースファン、ありがとう! オヤジ、おかん、ありがとう! 本当に19年間、温かいご声援、ありがとうございました。

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/5235a19b1650de1b029fbed0de85b80f0ef79ffe

(出典 www.nikkansports.com)


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