今日9月22日は『社日』

今日9月22日は『社日』

今日9月22日は『社日』

社日(しゃにち)は、雑節の一つで、産土神(生まれた土地の守護神)を祀る。春と秋にあり、春のものを春(しゅんしゃ、はるしゃ)、秋のものを秋(しゅうしゃ、あきしゃ)ともいう。古代中国に由来し、「」とは土地の守護神、土の神を意味する。 春分または秋分に最も近い戊(つちのえ)の社日
2キロバイト (252 語) – 2021年5月4日 (火) 03:12
「社日(しゃにち)」は、「雑節」の一つで、生まれた土地の守護神である「産土神(うぶすながみ)」を祀る日である。

春と秋の年2回あり、春の社日を「春社(しゅんしゃ)」、秋の社日を「秋社(しゅうしゃ)」ともいう。

古代中国に由来し、「社」とは土地の守護神、土の神を意味する。 基本的には二十四節気の「春分(3月21日頃)」または「秋分(9月23日頃)」に最も近い「戊(つちのえ)の日」が社日となる。

その日付は年によって異なり、2021年(令和3年)の「春の社日(春社)」は3月21日(日)、「秋の社日(秋社)」は9月27日(月)である。

この日は土地の神を祀り、春の社日には五穀の種を供えて豊作を祈願し、秋の社日にはその年の収獲に感謝する。

日本では、農村において「地神講(じじんこう)」として地神(じがみ)または農神(のうがみ)を祀る行事を営む例も見られる。

また、春の社日に酒を飲むと耳が良くなるという風習があり、これを「治聾酒(じろうしゅ)」という。これは土地の神に供える酒も意味する。地名としては、島根県安来市社日町などにその名前が残っている。

「春の社日(春社)」の日付は以下の通り。

2016年3月17日(木)
2017年3月22日(水)
2018年3月17日(土)
2019年3月22日(金)
2020年3月16日(月)
2021年3月21日(日)
2022年3月16日(水)  

「秋の社日(秋社)」の日付は以下の通り。
2016年9月23日(金)
2017年9月18日(月) 
2018年9月23日(日)
2019年9月18日(水)
2020年9月22日(火)
2021年9月27日(月)
2022年9月22日(木)

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